オルボシュ山の一夜

Exhibition , 2011


弦楽器と木版画の展覧会
『オルボシュ山の一夜』

2011年3月26日(土) - 4月9日(土)
gallery yolcha(大阪・中崎町)にて
中川浩佑(弦楽器)・ふるさかはるか(木版画)


中川浩佑は、アーティストの要望に応える弦楽器の製作や修理を、ふるさかはるかは、身近にとれる土から絵の具をつくるなど自然素材の観察から生まれる木版画を制作している。音と絵、違った分野でものづくりを行うふたりは、共に木を扱う制作者であり、登山仲間。山歩きの中で、森に響く音や土の色にそれぞれのものづくりの源を見出すふたりが、互いの音と絵から浮かび上がる山の一夜を、木版画と風で鳴るエオリアンハープのインスタレーションで表現した。


works

  1. Concept
  2. Exhibition
  3. Drawing Painting Print
  4. Illustration