展覧会のご案内

2015.04.20 Monday

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昨年9月に京都で発表した展覧会「トナカイ山のドゥオッジ」が福岡に巡回します。
北欧の先住民族サーミの人々と交流を重ね、彼らの暮らしに欠かせなかった手工芸品・ドゥオッジにまつわる言葉を元に、自作の土絵具で制作した木版画とその版木を展示します。山びこ編では、ともにサーミの村を旅した弦楽器職人・中川浩佑さん制作の桑のウクレレやフィンランドの民族楽器・カンテレも併せて展示。会場には、自然に吹く風によって音を奏でる「エオリアンハープ」を設置します。
以前ご紹介いただいた雑誌『手の間』のギャラリーで、九州初発表となります。新作・旧作も携えて上陸しますので、ぜひお越しください。


トナカイ山のドゥオッジ -山びこ編-

木と土の木版画と弦楽器の展覧会
ふるさかはるか(版画家) 中川浩佑(弦楽器)

2015年4月24日(金)~5月10日(日)
11:00~18:00/木曜は20:00まで/最終日は16:00まで
※5月3日(日)~6日(日)は閉館
手の間さんのホームページ→ http://www.tenoma.net


《作家交流会》
創作に関わる事柄やサーミの旅について、写真と映像を交えてお話します。
日時/4月24日(金)19:00~21:00
定員/10名 参加費/1,500円(1ドリンク・スナック付き)
※事前にメールか電話で手の間さんまでお申込みください。

Abuku Journal

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